苦労して就職した会社が辛く半年で辞めてしまいました。自分に自信が持てません。

行きたいと思っていた企業に就職できたのにも関わらず、徐々に会社に行くことが辛くなり、結局半年で辞めてしまいました。それから無気力な状態になり、自信がどんどんなくなり、再就職する気力も無くなっています。

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    自信は根拠のないものでいい

    日本人は小中高と6年以上英語を勉強するのにも関わらず、多くの人が自分は英語を話せない、自信がないと言う人が多くいます。海外では「寿司」「こんにちは」くらいしかワードを知らないのに日本語を話せるという人がいます。自信とは主観的なものです。自信があると思えばあるし、ないと思えばないという程度のものです。

    自信がある人間とそうでない人間で変わってくるものは行動力です。根拠のない自信でも自信があれば行動を起こしやすくなります。自信は持ったもん勝ちだと言えます。最初は根拠のないものでも、行動していくうちに、能力、経験が付いてきます。そのうち根拠のある自信に変わっていきます。

    自信がないと言っている人は経験、行動を積めません。だからいつまでも能力、経験がアップせず、成長が遅いです。周りとの差が生まれ、さらに自信がなくなるという悪循環になります。

    なんでもいいから根拠のない自信を持てるものをまず見つける

    最初から仕事で自信を持とうとしなくていいです。ゲームでも、料理でも、スポーツでも、根拠のない自信を持てるものに取り組みましょう。自分の中でできることを増やしていきましょう。そこで失敗しながらもめげずに成功した経験を積みます。成功は小さいものでいいです。小さい成功を積んでいく中で他の領域でも根拠のない自信を持てるようになります。

    経験した挫折の価値を決めるのは自分次第

    挫折した事実は変わらないですが、それをどう捉えるかは今後次第で変わります。自分を見つめ直し、自分が人生において何をしたいのか考えてみます。行動し、いつか本当にやりたいことを見つけられたなら、半年で仕事を辞めてしまった事実もいい転機、きっかけとしてポジティブに捉えられるようになります。あの挫折があって良かったと思える日が来ます。

    同じように悩んでいる人の気持ちもわかり、誰かの相談に乗れるかもしれません。挫折の価値を決めるのはその人の今後次第です。