「悪い習慣を根こそぎ断ち切る最強の方法2選」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

目次
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    なぜ私たちは悪い習慣をやめられないのか

    1. 良い習慣が良いのはわかりきっている。例えば良い食生活は集中力、頭のキレ、パフォーマンスなど様々なことに影響する。それでも人は悪習慣をやめられない。
    2. 自分はどんな悪習慣を持っているかまず気づく。ジャンクフード、夜更かし、だらだらとネットサーフィンする、無駄使い、ちょっとしたことにイライラする。これがなくなれば自分の今の生活ははるかに良くなるだろうなと思えるのが悪習慣。
    3. 悪習慣は私たちの時間を強引に奪い取り、目標達成ややりたいことにエネルギーを燃やすことを妨げる。
    4. 悪い習慣をしてもすぐに悪い結果は出ない。すぐに罰はこない。痛みを伴わないから悪習慣は続けられてしまう。悪い習慣をやめるには痛み、罰、リスクがまず必要。自らにペナルティを課すことが重要。
    5. リスクや罰がないと人間は怠け放題になるから自分でリスクや罰を上手にデザインすることが重要。

    悪い習慣を断ち切る方法その1 罰やリスクを設定する

    1. 例えば朝の時間を無駄にする悪習慣をやめないやめれない→Twitterに毎朝、今日は朝活〇〇日目とツイートする。人に宣言して、大切な人に100万を渡しておく。ツイートがなければ罰金10万を払う。好きに使ってくれと伝えておく。価値あるものを大切な人に渡して、自分が目標達成できなければそれが没収される設計をする、ルールを作る。
    2. 自分の状況に合わせて、様々なリスクを自ら設定する。目標達成ができないと気の罰、痛みをあえて作っておく。

    悪い習慣を断ち切る方法その2 実行不可能にする

    1. 寝る前にスマホを触りたくない。職場にスマホを置いていくなど物理的に実行不可能にしてしまう。
    2. カジノ、ギャンブルに依存する人。あらかじめカジノやオンラインカジノの出入り禁止リストに載せてもらう。アクセスできないようにする。給料を自動で積み立てに回るように設計しておく。ギャンブルに使うお金がそもそもないからやめられる。
    3. スマホをやめられない。アプリ閲覧を制限するアプリがある。SNSをブロックするアプリがある。
    4. 実行しやすいから悪習慣は定着してしまう。出来るだけ実行しにくくする。すると悪習慣を実行しないことに慣れていく。実行しやすい環境があったから悪習慣を繰り返していたんだということに気づく。
    5. どのようにすれば悪習慣が実行不可能になるか考えよう。