「八月は夜のバッティングセンターで。」8話からの学びまとめ 個人で得られる喜びには限界がある

目次

自分さえ良ければいい主義の弊害

  1. バッティングセンターにテレビ番組のロケが来る。ロケのゲストでアイドルグループ”27”の新センター神崎ヒナの出演態度に共演者やスタッフは苛立つ。自分が目立つことしか考えていないからだ。グループの人気低迷の状況に焦るマネージャーの注意も受け入れず、「自分が目立てればいい、自分が結果を出せればいい、チームとかどうでもいい」と言うヒナ。そんな言動に、舞は怒りを露わにする。一方、智弘はヒナが悩みを抱えていることを見抜き、野球論を語る。

個人での成功、喜びには限界がある

  1. 選手兼任監督として活躍した古田。常に個人の成績よりもチーム勝利、チームで勝つことを考える。
  2. なぜチームのために頑張るのか。自分の好きなチームで勝てたら、個人で勝つよりも楽しい、嬉しいから。より大きな喜びを得られるから。
  3. チームで勝つためには責任の幅を広くする必要がある。それは自分のことだけを考えるより、大変だが、より多くを学び、上手く行った時には大きな喜びを得ることができる。
  4. チームとしてより有名になろうと、チームにポジティブな声がけをするようになったヒナ。ステージ上でのその顔は満足感であふれていた。