映画「トゥモローウォー」からの学びまとめ
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    ツッコミ所が多すぎるが、クリプラが主人公ならもうそれで満足

    • 見ながら笑っちゃうほどツッコミどころが多い。
    • 過去に戻れる機械を発明してる未来の人類の武器がマシンガンのまま。まず武器開発しよう。相手はマシンガン長く打ち込めば死ぬ耐久性なのだから、一発で殺せる武器くらいは作ろうよ。オスは毒でイチコロなんだよね。じゃあそれ武器にしたらイチコロだよね。とりあえずオスは駆除できるんじゃない?オスを減らしてメスに挑めばいい。人類どんだけ駆逐されてるんだよ。
    • 未来からやってきて手を貸して欲しいと。訓練もしないで一般人を犬死にさせる。前情報も一切与えない。だって言ったら行きたくなくなるから。一般人可哀想すぎるて。笑 それより技術とか持ち込んで科学発展させて、来たるエイリアンに備えるとか色々手あるよね。せっかく過去に戻れるっていうとてつもない武器を手にしたのに、エイリアン側も「え、そういう使い方するの?」ってびっくり。タイムパラドックス大丈夫なのかな、あんなに死の予定を早めて殺して。
    • なんでHDD使っとるねん。
    • 最後の解決手段も普通仮説に入るだろう。なんで一般人の分析と発想で原因にたどり着いてるのに、未来の人類は誰も思いつかない?未来でもマシンガン使ってたから人類の進歩は退化したんか。
    • 最後の突入もっと計画的に行こう。Bプラン用に爆弾も全体に仕掛けてから毒いれるとか。行き当たりばったりすぎるよ。二人犬死にせんで済んだって。
    • と他にもツッコミどころは数えきれない。ただクリプラが主人公ならもうそれでいい。満足。

    良いところもある

    • エイリアンはキモくて、強くていい。若干オール・ユー・ニード・イズ・キルのパクリな感じは否めないが。
    • クリプラがエイリアンと肉弾戦するところは爆笑。激アツの殴り合い。殴りきくんかい。
    • 未来から阿呆がやってくる設定、一般人を犬死にさせる理不尽が「今も人類同じことやってるよね、上がアホすぎて、末端は不条理なめにあって、苦しんで、PTSDになって、その家族も苦しいでいるよね」的なメタファーなら中々深い。

    トゥモローウォーからの学びまとめ

    • プロジェクトはリスクヘッジをしつつ計画的に進めよう。Aプランがダメな時が想定されるならBプランもきっちり準備をしよう。リスクを負う前にリスクヘッジを必ずしよう。毒を注入するはリスクなわけでそこから起こりうる状況を想定して対処すべきだった。まずは宇宙船全体を把握するためにとにかく調査する。全体に爆弾を仕掛けておく。そこからメスに対してまず毒を注入、やばい起きちゃった、速攻逃げれるようにしといて、逃げながら段階的に爆破。
    • ゴール、方向性をちゃんと練ってから突き進もう。未来人類は未来の現在の戦いをどうするかしか考えてない。過去に戻れるという大きなアドバンテージを手にしたわけで、違う解決の方向性を模索すべきだった。
    • やるべきタイミングで手をうたないと手遅れになる。映画の中の未来人は人類絶滅の危機に瀕している状況で、一般人を使ってマシンガンで立ち向かうしか術がなくなっている。もっと早く武器を開発したり色々できたはず。一般人を援軍に使って犬死させようっていうアイデアに固執しすぎ。
    • 未来から阿呆がやってくる設定はちょっと面白いからコメディSFで応用してほしい。

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