川を清掃するランナーから学ぶ善意とムーブメントの起こし方
  • アメリカのケンタッキーに住む、カーティスの話。朝彼はランニングに出かけ、3トンものゴミを回収した。
  • ゴミを捨てる人たちは楽だから川になんでも投棄する。それらのゴミは川をくだり、海へと流れると、地球自体を汚染する要因となってることを知らない。
  • ゴミは回収しても、回収しても繰り返し投棄される。
  • カーティスはそれでも週に2−3日、休むことなく、ゴミを拾い続けた。その中でガラスの破片を踏み大きな怪我をおった。靴を貫通して刺さり、ひどく腫れた。1週間は活動することができなくなったが、その後すぐに再開した。
  • カーティスは拾ったゴミを処分するだけでなく、アートに変えた。ドア、木片、アンテナなどをアートへと変えて発信した。
  • この活動は広がり、彼はゴミを拾う、コミュニティを作った。より多くのゴミを拾うことができるようになった。
  • 「頼むから、ゴミを捨てることをやめてくれ、ゴミを捨てる人は他者や自然、野生動物を傷つけてるだけでなく、大きな視点で見てあなた自身を傷つけているんだよ。」
  • シンプルに善意から一人で活動をはじめて、ゴミを集め、捨てる。それだけでなく、アートに変えて発信し、仲間を集め、より大規模での活動を行う。素晴らしいパッション、取り組み、拡大の仕方だと思った。

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