長期的に見て勝てばいい「八月は夜のバッティングセンターで。」6話からの学びまとめ

目次

人生の岐路での悩み

  1. 舞がバッティングセンターで仕事をしていると外で大きな声で電話する女性。電話で激しく言い争った後に1万円を全て小銭に両替してバッターボックスへと行く。舞はその女性が有名企業の社長・元山陽子だと気づく。ネット記事によると陽子の会社が買収の危機にあるとのこと。仲間のためにも譲渡すべきか否か悩む陽子。バッターボックスではやみくもにバットを振る。そんな陽子に智弘は野球論を語る。

いっ時の感情に流されず、長期的にみて勝て

  1. 強打者に対して、強気で攻めるピッチャー陽子。そんな陽子に智弘は冷静になれ、お前のやってるのは独り相撲だ。経営者なんだから前だけでなく周りを見ろと言い、ピッチャー交代を告げる。
  2. 交代したピッチャー吉見は敬遠を選ぶ。それに納得のいかない陽子。
  3. いっ時の感情に流されてどうする。自分の近くの仲間たちをこの先の未来に連れて行く。それが経営者としての役割なんじゃないのか。
  4. 一点取られることを怖がらなかったから、次の勝負に勝てた。大丈夫、試合はまだ続いている。

全ての試合に勝てる人間はいない

  1. 目の前の戦いにこだわりすぎると、長期的なチャンスを見逃す。
  2. 感情的にならず、どうすれば長期的にみて、自分や自分の周りが勝利できるかを考えよう。