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思考・感情最適化原則まとめ

原則一覧

人間は一日60000回思考・思い悩む、制御せよ

人間は目に見える世界について様々なシュミレーションを自動で実行するよう設計されている。不幸であれば、幸せを希望し、思い悩む。幸福であれば、それを失うリスクやより大きな幸せと比較をして思い悩む。悪循環を断ち切るためにマインドフルネス、ポジティブ変換を行う。

マインドフルネスで現在に集中する

マインドフルネスがなぜ脳にいいのか。今ここに注意を向け、デフォルトモードネットワークDMNを生み出すから。ボーとしてる時に活性化する脳の回路。脳のお掃除係、思考や感情を整理する。これにより気づきをえる、ストレス解消、創造性が高まる効果がある。

結局はポジティブに捉えたもん勝ち

プラセーボ効果。偽物の薬でも本物と信じれば効果がある。漆の汁を無害だと言って塗る。13人全員が漆のアレルギーなのに症状が出たのは2人のみ。運動効果があると信じれば掃除してるだけでも体重は減少した。逆プラセーボ効果。偽物の液体でも漆だと信じれば皮膚はかぶれる。

アホとは戦わない

アホな人に費やす時間が無駄。損切りすること。仕返しするとさらに邪魔な人になる。仕返しですっきりするのは一瞬だけ。ひろゆきの言葉「私自分以外の人のこと見下していて、犬みたいに思っているんですよ。みなさん犬に吠えられて怒りますか?尊敬もしていないアホな人から何を言われたって、気にすることない。」

バカと付き合うな

バカはどこにでもいる。バカと付き合えばどんどん人生は不自由になる。真面目な人ほどバカの相手をして消耗する。バカはスルーする。腹を立てるんじゃない、向き合うのではなくてスルーする。

自分は運がいいと思う

なぜ思い込んだだけで運がよくなるか。何かうまくいかない時に自分には運があるのにうまくいかなかった、どこを修正したらいいかと考えられる。向上につながる。

金銭的に余裕のある状態をつくる

科学的にお金がなくなると判断力は低下する。常に思考、感情をポジティブに自由に保つためにも余裕のある生活を設計する必要がある。