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健康習慣まとめ

原則一覧

定期的に自然を触れる

人類は自然の中で生きてきたから無意識的に刻まれてる。自然に触れることで自分を客観視する力が増す。客観視する力が増すと今持っている悩みは大したことないと考えられるようになる。

マッサージを受ける

セロトニンが分泌される。副交感神経に切り替わる。快適な睡眠を取れるようになる。オキシトシン、デルタ波もでる。オキシトシンはペットなどとスキンシップしてると出るもの、デルタ波は深い睡眠をとっているときに出る脳波。自分で自分のツボをおすでも効果がある。寝る前のマッサージを習慣化しよう。

涙を流す

意識的に泣くことでストレス解消をはかる。他者に対する共感がベースにある涙。相手の悲しみや喜びに共感する行為。これをすると副交感神経に切り替わり、リラックス状態になる。笑うよりも泣く方が強いストレス効果がある。

出来るだけ空腹な状態をつくる

空腹がなぜこんなにいいのか。オートファジーが起こるから。オートファジーとは空腹状態になると体は古いタンパク質や壊れたタンパク質から新しいタンパク質を作るようになる。古くなった細胞を内側から新しく生まれ変わらせる仕組み。これは究極のアンチエイジングになる。活性酸素がへり、成長ホルモンが分泌される。

マインドフルネスを行う

マインドフルネスがなぜ脳にいいのか。今ここに注意を向け、デフォルトモードネットワークDMNを生み出すから。ボーとしてる時に活性化する脳の回路。脳のお掃除係、思考や感情を整理する。これにより気づきをえる、ストレス解消、創造性が高まる効果がある。

能動的な趣味でリフレッシュする

受動的な趣味はよくない。例えばテレビ。受動的な趣味で楽しいと感じるのは13%の時間だけ。能動的なスポーツや絵を描く時間は3−4割の時間、楽しいと感じれる。

ポジティブな日記をつける

成功日記。できたこと、成功体験をひたすら書いていく。ポジティブ日記。紙に書くことが重要。ポジティブの刷り込みを行う。

昼寝、パワーナップをとる

昼に26分の仮眠をとると認知能力は34%、注意力は54%向上。

疲れる前に休む

疲れると回復に時間がかかる。時間で区切って休憩を必ず入れるようにする。自分にあった時間を見つける。

他者貢献して、人に必要とされる

頭のアンチエイジング。人との関わり、人に必要とされること。異性との関わり、何歳になっても恋愛する。

健康的な食事をする

自分に合った、栄養価の高い食事をとる。基本は腸のことを考える。食物繊維と発酵食品を取れ。フルーツ、野菜。リンゴ、ゴボウ、キノコ。ナッツ類。大豆。納豆、キムチ、ヨーグルト。温かい食事がいい。味噌汁とか。

ウォーキングをする

ウォーキングは副交感神経が高まる。ランニングは交感神経が高まる。ストレッチ、スクワットも副交感神経が高まる。

落ち着ける音楽を持っておく

場面に応じてリフレッシュしたり、生産性を上げるトリガーとなる音楽を持っておく。

メール・SNSチェックの回数を出来るだけ減らす

メールチェックを常時するとマルチタスクになる。マルチタスクは並行して何かを行うだけではない。意識の切り替えもマルチタスクになる。

本心でやりたいことだけをやる

やりたくないことをやる。脳科学的に脳によくない。無意識の好き嫌いは変わらない。やりたくない仕事をするということは無意識に抵抗し続けるということ。コルチゾールが出て体が炎症し、病気へとつながる。無意識も行為をやめさせようと抵抗してくる。無意識を敵にしてはならない。

全てポジティブに捉える

プラセーボ効果。偽物の薬でも本物と信じれば効果がある。漆の汁を無害だと言って塗る。13人全員が漆のアレルギーなのに症状が出たのは2人のみ。運動効果があると信じれば掃除してるだけでも体重は減少した。逆プラセーボ効果。偽物の液体でも漆だと信じれば皮膚はかぶれる。

夜の睡眠を最適化する。

睡眠の質は日中の生産性に直結する。最適化して自律神経を整える。