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ポジティブマインドまとめ

原則一覧

快を追求する

人生の喜びは二種類 満足感、達成感、充実感を感じる快、これにはプレッシャー、苦しみが伴う。もう一つは楽、困難やプレッシャーが全くない状態。人間には変化欲求がある。同じことを繰り返すとつまらない、新しいことをしたい欲求がある。快には終わりがない。退屈にはならない。楽から得る幸福は上限がある。快を追求した生き方をしよう。

適度なお金を得る

人生の悩みの9割はお金で解決できる。お金があれば、時間、人間関係、必要を満たすことについて自由になりやすい。ただ忘れてはいけないのはお金で得られる幸福は長続きしない。お金の解決できないものから得る幸福は長続きするということ。自分に必要なお金はいくらなのか考え、それを得られるよう計画をし、お金に固執し続けないことが重要。

報われる努力に集中する

努力によって脳は強化される。ただそれが全て報われるわけではない。先天的な才能の違いは大きい。自分についてよく知り、自分のできること、できないことを明確にする。報われる可能性が高いところへ最大投資すれば達成感、喜びにつながる可能性は高くなる。

小さくてもいい、成功体験をつくり、何度も思い出せ

過去の成功体験を思い出す。小さなことでもいい。小さくてもできたことに目を向ける。これにより脳の機能が35%アップしたとする研究もある。​

自分自身にも、他人にもポジティブな言葉がけをする

人の脳は言語の影響を受けやすい。自分にも他人にも。ポジティブな時に脳は最も生産性がある。

自分の人生を絶対肯定する

未来に待ってくれている存在を意識する。人でもものでもなんでもいい。未来の世界は自分がくるのを期待しながら待ってくれているという意識。未来に対して責任を感じれば自分の命を決して諦めようとは思わない。

意図的に物事の捉え方をポジティブに変換する

リフレーミングする。起きてることが同じでもそれに対する考え方を変えることができる。イライラしたら、マンネリ化したこと、意図して捉え方を変えてみる。

モチベーションの源泉を最適化する

損得で動く場合、人はだんだんとモチベーションを失うようにつくられている。相手に貢献したい、共通の目標を達成したい、純粋にしたいという内なる動機で動くとき、モチベーションは消えない。

小さなネガティブを察知して、最速で処理する

どんな小さなネガティブでも心に入ることを許すべきではない。リフレーミングして処理しよう。

理想となるセルフイメージを構築し、繰り返し認識させる

自分は何になりたいのか。プロの〇〇、〇〇の天才。モチベーションの上がるセルフイメージは何かを知り、そのセルフイメージを繰り返し脳に認識させる。

ポジティブな感情は将来への希望から生まれる

毎朝どういった将来への希望があるか確認し、思い出そう。その希望にむかってひたすら行動する。そうするとポジティブな感情がわいてくる。

良い未来を築けば、過去は変わる、ゴールへ突き進め

どんな過去があったとしても幸福な未来を作れれば、「あれがあったから成長できた」など過去は変化する。感情に流されずひたすら行動してよりより未来を築け。

今起きてる悪いことはもっと悪いことを防ぐための防波堤となり得る

不運や辛い経験はもっと大きな不運や失敗を防ぐための学びの機会となる。たくさん学んで成長して、同じようなことが起こらないように強くなろう。

自分の言葉を一番聞いているのは自分自身。日々ポジティブな言葉を発する習慣をつけよう。

感謝の言葉は自分の心の奥底に溜まっていく。だから日々いい言葉を口にするべし。自分の精神にプラスに働く。