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幸福マインドまとめ

原則一覧
幸福マインドまとめ

自分が何をした時に本心から幸せを感じるかを知る

自分が本心から幸せを感じれること、そのために何が必要かを知らない限り、幸せになることはできない。

幸福の方程式 H=S+C+V

H=S+C+V HはHappiness(幸福)、SはSet Point(規定値)、CはCondition of Living(生活状態)、VはVoluntary Activities(自発的活動)。人間の幸福の9割は規定値、つまり思考習慣と自発的活動、つまり行動習慣で決まる。幸福になるには生活の中で無意識に実行される習慣を最適化する必要がある。

幸福は相対的なものである

アフリカのマサイ族とアメリカの大富豪の幸福度に大きな差はない。幸福感はそれぞれが帰属する世界の中で相対的に決まるもの。人間はその中で他者と比較し、自らの幸福度を測定する。人間の本質は変わらない、ただどういう世界に帰属するかは選ぶことができる。

人間は一日60000回思考・思い悩む、制御せよ

人間は目に見える世界について様々なシュミレーションを自動で実行するよう設計されている。不幸であれば、幸せを希望し、思い悩む。幸福であれば、それを失うリスクやより大きな幸せと比較をして思い悩む。悪循環を断ち切るためにマインドフルネス、ポジティブ変換を行う。

筋トレのように脳を鍛え、より幸福を感じやすくする

脳の中の島皮質が活性化すると人間はより幸福感を感じやすくなる。大自然に触れたり、共感に基づいた利他的行動をしたり、前向きな発想をした時に島皮質は鍛えられる。

適度なお金を得る

人生の悩みの9割はお金で解決できる。お金があれば、時間、人間関係、必要を満たすことについて自由になりやすい。ただ忘れてはいけないのはお金で得られる幸福は長続きしない。お金の解決できないものから得る幸福は長続きするということ。自分に必要なお金はいくらなのか考え、それを得られるよう計画をし、お金に固執し続けないことが重要。年収800万までは幸福度と比例する。年収が2倍になっても幸福度は9%しか変わらない。

やったことリストをつける

作業したことを可視化する。毎晩寝る前に良いことを3つ書く、一週間持続すると半年間幸福度が上昇し、抑うつ度が低下した。モチベーションが高まる。

ポジティブに捉えたもん勝ち

プラセーボ効果。偽物の薬でも本物と信じれば効果がある。漆の汁を無害だと言って塗る。13人全員が漆のアレルギーなのに症状が出たのは2人のみ。運動効果があると信じれば掃除してるだけでも体重は減少した。逆プラセーボ効果。偽物の液体でも漆だと信じれば皮膚はかぶれる。

適度なストレスを把握し、生活に取り入れる。

人はずっと幸福な状態にいると幸福を感じづらくなる。多少のストレスがある方がコントラストとなって幸福を感じやすくなる。マンネリ化してつまらないと感じたら、あえて自分を厳しい、辛い状況においてみる。適切なストレスをルーティーンの中に取り入れられたら、常に幸福感を増長してくれる。

他者への期待値は低くする

心のストレス引当金を積む。期待値が低ければがっかりすることはない、より多くのことに感謝できるようになる。

心の中の小さなネガティブに気づき、最速で処理する

ネガティブな感情は大小関わらず悪影響をもたらす。最速で察知して、リフレーミングすることで処理しよう。

将来の希望にむかってひたすら行動する

毎朝どういった将来への希望が今の状況であるか確認し、思い出そう。その希望にむかってひたすら行動し続ければ、ポジティブな感情がどんどんわいてきて幸福感へとつながる。とにかく行動あるべし。

タンパク質を食え

タンパク質はセロトニンやドーパミンなど幸福ホルモンの原料となる。メンタルにも関わるからとにかく食え。

良い未来を築けば、過去は変わる、ゴールへ突き進め

どんな過去があったとしても幸福な未来を作れれば、「あれがあったから成長できた」など過去は変化する。感情に流されずひたすら行動してよりより未来を築け。

人のために何かをした記憶は資産となる

人のために何をすると、その時も幸せになるし、思い出すだけでも幸福感を増してくれる。与えれば、与えるほど人生は豊かになっていく。